int(2305429) string(6712) "クリスキット ☆メタルCANパワートランジスタ☆ Chriskit P-35Ⅲ、オーバーホール済、動作良好/
東芝製のメタルCANパワートランジスタが搭載されたP-35Ⅲの初期型です。P-35ⅡからⅢに代わった1979年のP-35Ⅲ最初期型では、NEC製の2SA627/2SD188が使われていましたが、製造中止に伴い、在庫がなくなった時点で、代替品の東芝製の2SB558/2SD428が搭載されました。
出品はガレージメーカにてオーバーホール済です。動作は良好です。整流ブリッジダイオードは損傷していたため定評のある15WB60に交換されており、それ以外はオリジナルに忠実に修復されています。アイドリング電流は60mA程度にしてあります。ガレージメーカにて音を聞き、同時に特性確認をしながら、いろいろ試した結果、60mAがお薦めです。電源ON/OFF時のポップノイズはありませんが、電源OFFでスピーカを接続する際に、電解コンデンサの蓄積電荷が残っていると、バリっと音が出ることがあります。入力端子とスピーカが接続されたのちに電源ON/OFF時のポップノイズが出ることはありません。塗装は古いなりの痛みがあります。
メタルCANパワートランジスタはケースがコレクタ電極になっているので、カバーを付けない状態での接触は要注意です。送品は神奈川からゆうパックになります。/
追記:同時に「クリスキット ☆メタルCANパワートランジスタ☆ Chriskit P-35Ⅱ(プリメインアンプのメイン部)整備済、回路図等資料付き」https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s1179655990 を出品中です。個人的には、初代P-35とP-35Ⅱの音に魅かれていますが、P-35Ⅲの、帯域が広く、低音域が良く出る音も、捨てたものではありません。


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