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アルミホイール&樹脂モール 被膜硬化型ガラスコーティング剤 「SG-W」100mlセット
施工は塗って拭くだけ!特別な設備や機材は必要ありません!塗り込みも拭き取りも手塗りでOK!
劣化により光沢が無く発色も悪く白ボケした樹脂モールにも!
下地処理の重要性
商品自体は塗布して拭くだけと簡単作業ですが塗装面とコーティングの定着を良くする為、脱脂作業を行ないます。(新車でも汚れや油分の付着が十分考えられます。)たとえば『シールやテープを汚れや油分のある所に貼ろうとしても剥がれやすかったり、貼り付かなかった・・・』という経験をした事があると思います。塗装に関しても油分があると塗料がはじいてしまいます。コーティングも同様に汚れや油分の上には定着しませんので結果として『効果が持続しない』等の問題が発生しますので脱脂作業が必要となります。そこで!脱脂作業に必要な「IPA」もセットにしての販売です!
ホイールが汚れている場合は良く洗浄してからコーティングして下さい。
汚れの付着したまま施工すると硬化した被膜の中に汚れを閉じ込めてしまい除去が困難又は不可能となりますのでご注意下さい。
プロがアルミホイールをクリーニングする場合、まずはリスクの少ないアルカリ性クリーナー【NAC】で汚れを除去します。(リスクが少ないと言っても、かなり強力です。)その次に鉄粉が付着している場合は(見た目には判りませんが、ほとんどの車両に付着している、と言っても過言ではありません)鉄粉リムーバー【ICR】やトラップネンドで鉄粉を除去します。その作業を行っても落ちない固着した汚れが残った場合のみ、酸性特殊クリーナー【WSC】を使用しています


なぜそんなに面倒な作業をするかと言うと・・
ホイールの汚れと一口に言っても様々な種類の汚れが付着しています。ピッチ・タール・泥・鉄粉・等様々で、その汚れに適したクリーナーを使うことが重要になります。汚れの種類によって、アルカリ性の方が適している場合や酸性の方が適している場合などもあります。例えば油性の汚れは酸性よりアルカリ性の方が適しています。どんな汚れでも、一番強いクリーナーを使えば良いとは限りません。
汚れの種類に合った液剤で順序よく作業する事が大事なのです。
ご注意
■鉄・メッキ・ラッカー塗装したホイールにはご使用頂けませんのでご注意下さい。
■完全硬化には約8時間かかりますので、それまでの間には、雨や夜露等の極度の湿気により白濁が起きる場合があります。気象情報を良く確認し天候の良い時、または空調管理の出来る場所を選んで作業・保管をして下さい。
■特別危険ではございませんが、プロ専用ケミカルですのでご使用の際は注意が必要です。安易に 使用しますと、大事なお車やパーツ等に影響が出てしまう場合も御座います。作業ミスや白濁してしまった場合には修正ができない又は修正が可能な場合でも大変困難になりますので説明書に従い慎重に施工を行って下さい。
■お取り扱いの不手際から発生した被害・不具合についてはいかなる責任も一切おいかねますのでご了承ください
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