int(2205311) string(3610) "大河ドラマの一場面等にも出てくる盤双六の復刻版です。
盤双六(ばんすごろく、雙六)の歴史は古く、平安時代頃から広く行われ、かつては上流階級の婦女子のたしなみでもあり、嫁入り道具の一つでした。
現在は双六と言えば「絵双六」が主流ですが、本来すごろくとは「盤双六」を指しました。遊び方、ルールは「バックギャモン」に酷似しています。
この盤双六はゲームの進行にさいころの偶然性に頼る要素が大きく、賭博性が高いとして鎌倉幕府や江戸幕府に度々、禁止令が出されました。
鎌倉時代以後はより賭博性の低い将棋や囲碁の台頭によって衰退しました。
戦後は舶来の「バックギャモン」で遊ばれるようになりました。

本品は昭和初期頃、京都の『美也古商会』という会社により携帯もできるようにコンパクトに復刻され、『実用新案意匠登録・美也古双六』の名前で販売されたものです。

◎サイズ
①木箱…幅約43㎝X約29.5㎝X高さ約5.5㎝
本体…幅約39.5㎝X約26㎝

②紙箱入
本体…約39.5㎝X約29.5㎝X高さ約2㎝

◎状態
どちらも経年や使用等による汚れや擦り傷などございますが、大きなイタミは無く使用するには問題のない比較的良い状態だと思います。

◎付属品
黒漆塗木箱入りにのみ説明書・定価表、サイコロ2個、駒が各色16個ずつ付属しており、紙箱入には説明書と定価表のみが付属しています。

◎定価表によると木箱入が六圓五十銭、紙箱入が二圓となっております。

◎梱包サイズは100サイズになります。

◎返品は商品到着後1週間以内に限らせていただきます。

◎宜しくお願いいたします。"